ラストAI科学鑑定‐未来の科学


生きているものは保護ですが死にたい死なせるものは保護しません。




科学変更確定用?ウェブサイトコンテンツたち!!



「ここは日本でしょう!?」

「無視しますか?」

「おさえときますか?」

「あとで・・・」

「・・・駄目だ!どうにもならなくなった!!」

「どうする?そのままだ!」



※実は以下の説明文の内容は私自身が光速以上の速度を発見して自使用観測成功した為に無効になっています。なのでジャイアントインパクトの意味も変わっていました。(詳しくはウェブサイト全部を見て読んで感じていってください。)



『だいじょうぶです。』



宇宙の年齢は137億歳?!
【2003年2月28日 国立天文台・天文ニュース(621)】

新聞などのメディアをにぎわせたように、NASA(アメリカ航空宇宙局)が中心となって進めているWMAP衛星プロジェクトチームは、宇宙年齢が137億歳と非常に精度よく決めることができたと発表しました。

この結果は、NASAが打ち上げたマイクロ波観測衛星、WMAP(Wilkinson Microwave Anisotropy Probe)の取得した一年分のデータを解析した結果から導かれました。WMAPは初期宇宙からの光である宇宙マイクロ波背景放射を全天にわたって、詳細に観測する衛星です。2001年6月30日に打ち上げられ、地球から約160万キロメートル離れた、L2と呼ばれるラグランジュ点にいて、観測を行っています。

観測結果を理論計算をもとに解釈すると、宇宙は「普通」の物質が4パーセント、23パーセントが正体不明のダークマター、残り73パーセントがダークエナジーによって構成されていることがわかりました。また、宇宙で最初の星は、宇宙誕生からわずか2億年後に輝き始めただろうということもわかりました。宇宙誕生後2億年というのは、多くの科学者が考えていたよりもずっと早い時期です。さらに、宇宙は平らで、永遠に膨張し続けるであろうという結果も導かれました。

WMAP衛星は、プリンストン大学のウィルキンソン(David Wilkinson)博士に敬意を表して名づけられました。同博士は、2002年9月に亡くなった世界的に有名な宇宙論の科学者です。

「ラグランジュ点」:主天体(たとえば地球)の周りに従う天体(たとえば月)が回っているとき、さらに微かな天体が従う天体といっしょに主天体を回ることができる力学的に安定な場所を指します。地球と月の関係で言えば、地球、月、微天体の位置関係が常に同じ場所にあり、L1からL5の5つ点が存在します。WMAPは太陽・地球・WMAPと直線に並ぶL2点にいます。
「謎のダークエナジー」:アインシュタインが予言した宇宙定数(ダークエネルギー)。国立天文台の杉山直(すぎやまなおし;宇宙論)さんによれば、「宇宙のほとんどを占める物質やエネルギーは何かという新たな謎も生まれた」ということです。



宇宙背景マイクロ波放射の観測から宇宙の年齢が正確に測定された
【2003年2月12日 Goddard Space Flight Center】

NASAのマイクロ波観測衛星WMAPの観測により、宇宙のもっとも初期の姿が捉えられた。この観測により、宇宙の年齢が137億年であることも高い精度で求められた。

(全天の温度の揺らぎを示した図)

全天の温度の揺らぎを示した観測結果の図。青は2.73度より低温の部分、赤は高温の部分を表している(提供:NASA/WMAP Science Team)

ビッグバンによって宇宙が誕生した直後に発せられた光は、現在は宇宙背景マイクロ波放射として観測される。このマイクロ波は絶対温度2.73度で全天に広がっているが、その温度にわずかに揺らぎがある。揺らぎは100万分の数度というひじょうに小さいものだが、WMAPが1年かけて全天の揺らぎを正確に観測したのだ。

今回測定された揺らぎを再現するようにモデルのパラメータを選ぶことで、宇宙の年齢や進化のようすを正確に調べることができる。モデル計算の結果、宇宙の年齢は137億年であることや宇宙誕生からわずか2億年後に最初の星が輝き始めたことなどが明らかになった。

2001年6月に打ち上げられたWMAPは、今後さらに3年間かけてマイクロ波の観測を続ける予定だ。ビッグバン直後の宇宙の状態や、宇宙の約4分の3を占める謎に包まれた「ダークエネルギー」の性質について、新しいデータをもたらしてくれると期待されている。

なお、WMAPのWは、昨年亡くなった天文学者David T. Wilkinsonにちなんでつけられたものだ。Wilkinsonは宇宙背景放射に関する研究の草分け的存在で、1989年に打ち上げられた宇宙背景放射観測衛星COBEの計画にも参加していた人物である。



若かった頃の宇宙の姿
【2002 年 1 月 16 日 Goddard Space Flight Center Press Release】

2MASS(2μm 全天掃天観測)をおこなっていた研究者たちの発表によると、宇宙は若かった頃は元気な子供のように活発に活動していたらしい。

(2MASS で撮影された宇宙赤外線背景放射を示す画像)

2MASS で撮影された宇宙赤外線背景放射(ヘルクレス座の一角)。宇宙初期に形成された星や銀河からの光が届いているようすが写されている(画像提供:National Science Foundation, NASA)

1997 年から 2000 年までおこなわれた 2MASS では、波長 2μm の赤外線で全天を観測し、3 億個以上の星と銀河をカタログ化した。この星や銀河には、宇宙初期から宇宙年齢が今の年齢の 30〜40% の時代の間に生まれたものも多く含まれている。

その結果、宇宙赤外線背景放射(CIB 放射)の強度が今までに観測されていた銀河に基づいて予想されていた値より 2〜3 倍も大きいことがわかった。この大きな値は、宇宙初期に爆発的な星形成があったことを示した先行観測の結果を裏付けるものとなる。

測定によれば、爆発的な星形成は宇宙年齢が現在の 5〜40%(赤方偏移が 7 から 1)くらいの時代に起こったらしい。このような宇宙初期の星形成は、「冷たいダークマター(暗黒物質)」と呼ばれる電磁波で観測できない物質の存在を支持するものである。

冷たいダークマターがなかったとすると、ビッグバン直後(数百万年)の高温高エネルギーの初期宇宙の中では星や銀河は誕生しなかったはずである。エネルギーが高すぎることと宇宙が膨張していることの 2 つの理由でガスやチリの雲が重力で収縮することができないからだ。しかし、冷たいダークマターはビッグバンの放射の影響を受けることなく普通の物質に重力を及ぼすことができるので、その重力によって初期の宇宙でも星や銀河を作ることが可能になる。そして今、それらの光が見えているというわけだ。



宇宙背景放射観測衛星MAP、打ち上げ成功
【2001年7月2日 MAP Mission Status (2001.06.30)】

NASAはアメリカ時間6月30日昼、デルタ-2ロケットにより宇宙背景放射観測衛星MAPの打ち上げに成功した。MAPはこれまでにない高い分解能で全天の宇宙マイクロ波背景放射 (Cosmic Microwave Background; CMB) を観測することが可能であり、初期宇宙の状態を探るための重要なデータが得られると期待されている。



宇宙背景放射観測衛星MAPの打ち上げ
【2001年6月28日 国立天文台・天文ニュース (452)】

MAP

宇宙背景放射観測衛星MAP (提供=NASA)

アメリカ航空宇宙局 (NASA) は、この6月30日に、ケープ・カナベラル空軍基地から宇宙背景放射 (Cosmic Microwave Background; CMB) を観測する衛星MAP (Microwave Anisotropy Probe) を打ち上げる予定です。MAPはこれまでにない高い分解能で全天のCMBを観測することが可能ですから、初期宇宙の状態を探るための重要なデータが得られると期待されています。

宇宙背景放射CMBは、ビックバン後数10万年しか経っていない時代に宇宙が放射していた電磁波の名残りで、現在は天空のあらゆる方向から到来するマイクロ波として観測されます。1964年にこのCMBの存在を発見したのはベル研究所のペンジアス (Penzias,A.) とウイルソン (Wilson,R.) でした。この発見により、かれらは1978年にノーベル物理学賞を受賞しています。

当初、このCMBは宇宙のどの方向でも一様であると思われました。しかし、その後に宇宙に銀河や恒星などが形成されるためには、そこには何らかの非一様性があるはずです。より精密にCMBを観測するため、NASAは1992年に人工衛星COBE (Cosmic Background Explorer) を打ち上げました。COBEはCMBの温度が2.73Kであり、そこに1万分の2度程度のわずかなゆらぎ、つまり温度むらがあることを突き止めました。

COBEの観測結果はすばらしいものでしたが、その角分解能は7度程度の大きなもので、ゆらぎのの状況を精密に知ることはできませんでした。初期宇宙の状況を知るには、どうしても、もう少し分解能の高い観測結果が必要です。今回打ち上げられるMAPは、これに応えて、0.3度の分解能をもつように設計されました。順調に進めば、COBEの結果よりずっと細かなゆらぎの構造がわかるはずです。これは、宇宙の進化を解明する宇宙論の研究にとって、非常に重要なデータとなるに違いありません。現在のビッグバン説を支えるインフレーション理論 (宇宙の初期に、光速より速い急激な膨張があったとする説) を検証する上でも、これは欠くことのできないデータです。

一方、ヨーロッパ宇宙機構 (ESA) は、0.17度のより高い分解能をもつCMB観測衛星Planckを2007年に打ち上げる予定で、準備を進めています。その他、衛星だけでなく、地上基地から、あるいは気球からのCMB観測も計画されています。CMBはその観測に関しても理解に関しても、ここ10年が画期的な期間になることでしょう。



初期宇宙の詳細な姿がとらえられた
【2000年5月2日 NASA Space Science News (2000/4/27)】

ブーメラン(BOOMERamG)と呼ばれる国際プロジェクトが、初期宇宙の詳細な姿を捉えることに成功した。

ブーメラン・プロジェクトにより得られたマイクロ波宇宙背景放射の詳細分布

ブーメラン・プロジェクトにより得られたマイクロ波宇宙背景放射の詳細分布。南天の1800平方度程度の領域で、全天の約3%にあたる。右下の黒丸は、満月の大きさを示している。(画像提供=The Boomerang Collaboration)

BOOMERanGは"Balloon Observations of Millimetric Extragalactic Radiation and Geophysics"の略で、「ミリ波・銀河系外起源放射および地球物理学の気球観測」の意。このプロジェクトでは1998年の終わりに、超高感度望遠鏡を巨大なヘリウム気球(容積80万立方メートル)にぶらさげ、南極地方上空37km(大気圏のごく上層)を10日半かけて周回飛行させた。これにより、マイクロ波宇宙背景放射(Cosmic Microwave Background; CMB)の詳細な模様を得ることに成功した。

マイクロ波宇宙背景放射は、ビッグバン理論からその存在が予言されたもので、宇宙の初期、宇宙が現在の1000分の1程度の大きさの火の玉であったときの名残の放射である。1965年にはその存在が実際に確認され、絶対零度よりもわずかに高い3K程度の温度で宇宙のあらゆる方向から等方的に放射されているのが観測された。

1991年にはアメリカの宇宙背景放射探査衛星COBE(COsmic Background Explorer)の観測により、全天にわたっての大まかな揺らぎの分布が得られた。だが、COBEの観測により得られた分布図は、まだピンぼけ画像のようなものに過ぎなかった。

そして今回ブーメラン・プロジェクトにより、はじめてシャープな分布図が得られた。

宇宙は現在膨張を続けているが、ビックバン宇宙を記述するアインシュタイン方程式によると、宇宙の未来に関しては、「閉じた宇宙」「開いた宇宙」「平坦な宇宙」の3種類のシナリオが考え得る。

「閉じた宇宙」は、宇宙の膨張速度に比べてそれに含まれる質量が大きく、未来のある時点において膨張がストップし、逆に収縮に転じ、最後は宇宙の全てが1つの特異点に収束する「ビッグクランチ」で終わる。

「開いた宇宙」は、宇宙の膨張速度に比べてそれに含まれる質量が小さく、永遠に膨張を続ける。

「平坦な宇宙」は、宇宙の膨張速度とそれに含まれる質量が均衡しており、膨張速度を減じながら永遠に膨張を続けるが、ある一定の大きさ以上にはならず、また決して収縮には転じない。

そして、今回ブーメラン・プロジェクトにより得られたマイクロ波宇宙背景放射のゆらぎの分布は、宇宙が「平坦な宇宙」であると仮定した場合予想される分布と非常によく一致していた。



赤外線背景放射の測定に成功

【1998年1月9日 STScl(宇宙望遠鏡研究所)発】

このほどCOBE(宇宙背景放射探査衛星)を使って、宇宙の初期に放射された赤外線を測定することに成功した。これは宇宙望遠鏡研究所のマイケル・ハウザー博士らが発表したもので、ビックバン以降に恒星によって加熱された星間物質から放射された赤外線を捉えたもの。測定された赤外線の量から、これまでに恒星から放射されたエネルギー量を推定することが可能になった。これにより、ビックバン以降の恒星や銀河の進化の過程を研究する宇宙論の分野でより精密な理論構築の手がかりを得ることができた。


恒星から放射される光や赤外線などは星間ガスに遮られて、地球にとどくのはその一部である。しかし、赤外線で暖められた星間ガスは、再び赤外線を放射するので、その赤外線を測定することで、間接的に全宇宙で放射されている恒星のエネルギーを推定することができる。


赤外線背景放射の観測は、太陽系の諸天体や恒星、銀河、さらに観測機器から放射される赤外線がノイズとなっていままで非常に困難であった。このため、まず観測機器を絶対温度2、3度の極低温まで冷却し、1989年12月から90年の9月までの10ヵ月をかけて全天走査を行った。その後データから太陽系や恒星、銀河から放射されている赤外線を除去していった。その結果銀河の両極の方向に数十億光年以上彼方の赤外線背景放射を発見した。


また観測された赤外線の量は可視光による観測から推測されたものよりはるかに多いことから、宇宙には予想より星間ガスが多いのか、宇宙の初期において、星々が突発的に誕生し多量のエネルギーを放射したものの、現在までに死滅したのか、の2通りの考え方が提起されている。


なお、COBEは赤外線からマイクロ波にかけての宇宙背景放射を精密に測定する機器を搭載し1989年に打ち上げられた。ビックバン宇宙の進化を明らかにするため、宇宙開闢の1年後と20〜30万年後、そして2億年後のそれぞれの時代の宇宙の放射を測定する事を目的としていた。1つめと2つめは、それぞれ黒体輻射、3K宇宙背景放射として観測に成功し、今回の赤外線の観測は3番目にあたるもので、これで初期の目的を達成したといえる。

COBE : Infrared

(上)
宇宙から観測される全赤外線のマップ。中心を横切る明るい黄色またはオレンジ色の部分は銀河系の星間ガスから放出される赤外線。青いS字の部分は太陽系の惑星間のダストから放出される赤外線。

(中)
上から太陽系の赤外線を除去したもの

(下)
さらに銀河系などの赤外線を除去したもの。中央の黒い部分は銀河系に遮られて観測できなかった部分。

なお、今回の発表の詳細は以下のURLに掲載されている。

http://oposite.stsci.edu/pubinfo/pr/1998/01.html



散開星団から初めての系外惑星、国内で発見
―年齢までわかる貴重な観測
【2007年3月29日 アストロアーツ】

岡山天体物理観測所の望遠鏡を用いた国立天文台などの研究グループが、世界で初めて、散開星団の中から太陽系外惑星を見つけた。散開星団に所属する恒星については年齢などの情報がかなり詳しく求められる。惑星の起源や進化を考える上で貴重な発見となりそうだ。

(ε Tauの想像図)

ε Tauと惑星の想像図。ε Tauは太陽の3倍の質量を持ち、すでに老齢期に達して膨張をはじめている。惑星は、木星の8倍の質量を持つガス天体と見られる(提供:武田隆顕氏(国立天文台))

(ε Tau周辺の星図)

ε Tau周辺の星図。ε Tau以外に観測対象となった3つの恒星も記した。なお、1等星アルデバランは方向が同じだけで、ヒヤデス星団の恒星ではない。クリックで拡大(ステラナビゲータ Ver.8で作成)

(太陽系とε Tau系の比較)

太陽系とε Tau惑星系の比較。恒星と惑星の大きさの関係は無視している。クリックで拡大(提供:国立天文台岡山天体物理観測所)

国立天文台、神戸大学、東海大学、東京工業大学などの研究グループは、岡山天体物理観測所188センチメートル望遠鏡を用いて系外惑星探しに挑んでいる。2003年には国内初となる系外惑星発見を達成していて、今回が2個目の発見だ。この成果は、日本天文学会2007年春季年会に先立つ3月27日に発表された。

太陽以外の恒星の周りでは、すでに200個以上の惑星が見つかっている。しかし、そうした恒星の中に生まれや育ちがはっきりしたものはほとんどなかった。なぜなら、孤立した恒星(あるいは2, 3個の恒星からなる連星)だけを観測しても、その恒星の年齢などを精度良く求めることはできないからだ。

それに対し、今回惑星が検出された恒星「おうし座エプシロン(ε Tau)」は、おうし座の方向149光年の距離にある散開星団ヒヤデスに所属する。散開星団(解説参照)の恒星で惑星が見つかったのは初めてのケースだ。これはひじょうに意義深いことである。

散開星団は同時に同じ場所で誕生したと見なせる恒星の集団なので、どの星も年齢と成分が同じと考えられる。もちろん、われわれからの距離もほぼ同じなので明るさの比較もしやすい。ところで、一般に重い恒星ほど早く歳をとるので、散開星団に含まれる老齢期の恒星を調べ上げれば、統計的に散開星団全体の年齢が求まる。単独の恒星では困難だった年齢の算出が、散開星団に所属する恒星なら可能なのだ。

ヒヤデス星団の年齢はおよそ6億年で、ε Tauもほぼ同じだ。さらに、惑星は恒星の形成過程で同時期に誕生するので、ε Tauを回る惑星の年齢もおよそ6億年となる。これだけ年齢がはっきりしている惑星は、太陽系を除けばほとんど例がない。この点について研究チームの一人で東京工業大学大学院教授の井田茂氏は、「惑星の軌道進化を研究する上で重要」と指摘した。惑星は誕生してから同じ軌道を回り続けるのではなく、ときとして恒星からの距離が変化したり極端な楕円軌道に移ることがある。そのプロセスを調べるには今回のような発見が不可欠というわけだ。

研究チームは300を超える恒星を「ドップラー法」で調べてきた。系外惑星を直接観測することはできないが、惑星が公転することで生じる中心星の「ぶれ」は、波長のわずかな変化から検出できる。この捜索法が「ドップラー法」で、惑星の存在とともに公転周期と質量も求まる。ε Tauの惑星は木星の8倍の質量を持ち、恒星から2天文単位(1天文単位は地球から太陽までの距離)の距離を公転しているらしい。

興味深いのは、過去に別のグループがヒヤデス星団の恒星数百個を対象に惑星を探したときは何も見つからなかった点だ。実はこのグループが観測したのは太陽とほぼ同じ質量(1.5倍以下)の恒星だけで、今回の研究チームは太陽の1.5〜5倍と比較的重い星を対象にしていた(ヒヤデス星団の中では4個。なおε Tauの質量は太陽の約3倍)。同時に生まれた集団で重い恒星だけが惑星を持っていたのだとすれば、惑星形成のメカニズムについてヒントが得られるかもしれない。

さて、ヒヤデス星団はわれわれに一番近い散開星団だが、ほとんどの散開星団はその10倍以上離れている。研究チームの代表で岡山天体物理観測所研究員の佐藤文衛氏は、「すばる望遠鏡などによる散開星団の観測が実現すれば、惑星を持つ恒星がさらに見つかるかもしれません」と述べた。さまざまな年齢や性質の散開星団で系外惑星を発見することは、惑星の起源や進化をひもとくことにつながるはずで、今回の発見がその第一歩になると期待されている。
散開星団

銀河(天の川)に沿って多く見られる星団。分布の偏りから銀河星団と呼ばれていたこともある。平均的な散開星団は、数十〜数百個の星が直径20光年程度の空間に集まっているもの。年齢は若く数千万〜数億年のものが多いが、太陽年齢程度のものもある。生まれたての100万年以下のものもある。ディスク面の腕の部分に星間雲などとともに分布しており、これが銀河に沿って多く見られる原因である。星生成領域との関連も深い。プレアデス星団(M45)が有名である。

(「最新デジタル宇宙大百科」より抜粋)



推定年齢132億歳の恒星、天の川銀河に発見
【2007年5月16日 ESO Press Releases】

天の川銀河に132億歳の星が存在するという研究が発表された。年齢がわかっているものとしてはもっとも高齢で、事実だとすればビッグバンからたった5億年後に誕生したことになる。われわれの天の川銀河も、そのころに形成されたのかもしれない。

(放射性元素による星の年代測定の概念図)

放射性元素による星の年代測定の概念図。グラフは、恒星が誕生してから放射性元素が減っていくようすを表す。クリックで拡大(提供:ESO)

ヨーロッパ南天天文台(ESO)の天文学者などからなる研究チームによれば、われわれの天の川銀河に存在する恒星HE 1523-0901の年齢は132億歳前後である。46億歳という太陽の年齢に比べるとはるかに高齢で、現在求められている宇宙の年齢「137億年」に匹敵する。宇宙の歴史が始まったころからの貴重な生き残りだ。

天文学者たちが星の年齢を測定した方法は、考古学者がよく使う手段に近い。

考古学では、資料に含まれる「炭素14」の割合からその年代を求める。炭素14は自然界の炭素にごくわずかな割合で含まれており、ある程度時間が経過すると放射線を出して別の元素に変わってしまう。こうした元素は「放射性元素」と呼ばれているが、別の元素に変わるまでの時間スケールを「半減期」で表すことができる。半減期とは、一定量の放射性元素のうち半分が変化してしまうまでの時間で、炭素14の場合はおよそ6千年。生きた植物に含まれる炭素14の量は一定で、死んだ時点から減っていくことから、木材などに含まれる炭素14の割合を測れば、その年代が逆算できるのだ。

もっとも、「炭素14」で測定できるのはせいぜい数万年。100億年を超える年代測定ともなれば、半減期がとてつもなく長い放射性元素を選ばなければ意味がなく、候補は2つに絞られる。トリウム232(半減期140億年)やウラン238(44.7億年)だ。どちらもひじょうに重い元素で、ばく大なエネルギー放出をともなう超新星爆発でなければ作られない。研究グループはこのほかに、オスミウムやイリジウムといった、やはり超新星爆発でなければ作られないが、放射性ではない元素も測定した。トリウム232とウラン238がこれらの元素に比べて少なければ少ないほど、その恒星は高齢であると言えるはずだ。

トリウムやウラン、そして比較に使った元素はどれも、水素やヘリウムといった恒星の主原料に比べれば、ひじょうに存在量が少ない。そのため観測は困難を極めた。HE 1523-0901は例外的にウランなどの割合が多く、年代を測定できる数少ない恒星である。

「132億歳」という結果にも、前後20億年の誤差があると研究グループは考える。精度をあげるためには、HE 1523-0901のような恒星をもっと見つけなければならない。ただ、今回の結果が最新の観測に基づく宇宙年齢と矛盾しないこと、HE 1523-0901を含む銀河系が確かに100億年以上前には形成されていたことがわかっただけでも成果が上がったと言えよう。



ハッブル宇宙望遠鏡が明かす、矮小銀河の本当の年齢
【2007年10月31日 HubbleSite】

NASAのハッブル宇宙望遠鏡(HST)による観測で、宇宙でもっとも若い銀河の1つと考えられていた「I Zwicky 18」が、実は周辺の銀河と同じ年齢の、じゅうぶん成長した銀河である可能性が示された。

(HSTが撮影したI Zwicky 18と伴銀河 I Zw 18)

HSTが撮影したI Zwicky 18と伴銀河 I Zw 18。画像中、I Zwicky 18の中心に見られる青白い2つの塊では、爆発的な星の形成が進んでいる。クリックで拡大(提供:NASA, ESA, and A. Aloisi (Space Telescope Science Institute and European Space Agency, Baltimore, Md.))

「I Zwicky 18」は、おおぐま座の方向にある、天の川銀河よりも小さい矮小不規則銀河だ。40年前に行われた観測で、われわれに比較的近い距離にありながら、初期宇宙にしか見られない銀河とよく似た若々しい姿が初めて明らかにされた。

通常、初期宇宙に存在する若い銀河を調べるための観測は、遠い距離に阻まれて容易ではない。それに比べ、この銀河はずっと観測をしやすい距離にあったため、銀河の進化を知るための観測対象として、研究者の興味をひいた。

しかし、2005年と2006年に行われたHSTによる観測で、この銀河に、少なくとも10億歳から最大で100億歳と思われる複数の星が発見された。つまり、銀河は決して若いわけではなく、周辺の銀河とほぼ同じ年齢であることが示されたのだ。

NASAの宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)とヨーロッパ宇宙機関(ESA)の研究者で、I Zwicky 18の研究チームを率いたAlessandra Aloisi氏は、「一時期考えられていたような若い年齢ではないとしても、この銀河は進化上なんらかの問題をもっており、近傍宇宙では特異な存在といえます」と話している。

また、HSTは、初めてI Zwicky 18にセファイド変光星の存在を確認し、その観測を行った。セファイド変光星の周期は絶対等級に直接関係しており、周期と光度の関係から距離を知ることができる。HSTのデータによって、I Zwicky 18までの距離が5900万光年であり、今まで考えられていた距離より、約1000万光年ほど遠いことも示された。

さらに、地上から行われたスペクトル観測では、I Zwicky 18を構成している物質のほとんどが、水素とヘリウムであることが明らかとなった。いずれもビッグバンで形成されたと考えられる主な物質である。

このような原始的な物質の存在は、I Zwicky18内で形成された星の数が同じ年齢にある他の銀河に比べてひじょうに少ないことを物語っている。I Zwicky18は、すでにNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡やチャンドラX線観測衛星などの複数の望遠鏡によって観測されている。しかし、なぜ過去に形成された星の数がこれほど少なかったのかについては、よくわかっていない。また、現在観測されている爆発的な星の形成については、伴銀河との相互作用が原因にあげられているが、詳細はまだ明らかになっていない。



宇宙の年齢、2000万年長かった

Rachel Kaufman
for National Geographic News
February 10, 2010

 宇宙の誕生日を祝うなら、ケーキのろうそくを少し増やす必要があるかもしれない。史上最高レベルの精度を持つ測定結果から、宇宙の年齢は従来の説よりも2000万年長いことがわかったという。

宇宙の年齢、2000万年長かった

 NASAのウィルキンソン・マイクロ波異方性探査機(WMAP)の最新データから判明した。WMAPは2001年に打ち上げられた衛星で、宇宙マイクロ波背景放射(CMB)のマッピングを行っている。“創造の残光(afterglow of creation)”と言われるCMBは、宇宙を創成したビッグバンから40万年後、物質の冷却が始まったときに放たれた放射線だと考えられている。

 CMBは天球上の全方向からほぼ等方的に観測されるかすかな放射線で、何十億光年も離れた地点でも確認されている。WMAPはこのCMBをマッピングして、宇宙初期の地図を作成しているのである。

 WMAPによって積み重ねられてきた高精度の測定結果から、この原始の光の温度にはわずかな“ゆらぎ”があることがわかっている。温度の高い領域は“ホットスポット”、低い領域は“コールドスポット”と呼ばれ、これらの領域が最終的に銀河の源になったという。

 スポットの大きさなどのWMAPデータと、無数にある宇宙の数学的モデルを照合すれば、実際の宇宙に最適なモデルを特定できる。共同研究者でアメリカ、メリーランド州ボルチモアにあるジョンズ・ホプキンス大学の天体物理学者チャールズ・ベネット氏は、「指紋に例えるとわかりやすいだろう」と話す。

「宇宙の正確な年齢や暗黒物質の量など、未解明の項目にどんな値を入力するかによって、それぞれ様相の異なる宇宙のコンピューター・シミュレーションが大量にでき上がる。これが宇宙モデルの“顔写真リスト”になる」。警察は事件の目撃者に犯人を識別させるときに顔写真のリストを見せるが、これはその天体物理学版と言えるものだ。「WMAPによる宇宙の地図も指紋に相当する。ひたすら照合作業を続けると、一致するモデルが見つかる。それが宇宙の姿だというわけだ」。

 ベネット氏のチームでは7年間のWMAPデータを分析した結果、宇宙の年齢は137億5000万年(プラスマイナス1億1000万年)という結論に達した。同じ手法でデータ量が少なかった以前の計算では137億3000万年(プラスマイナス1億2000万年)と推定されていた。

 宇宙のスケールからすれば2000万年は大した違いではないかもしれない。だが、より正確な新しい年齢が定義できれば、暗黒物質や暗黒エネルギーといった宇宙の大きな謎の解明にとって有益な手掛かりとなるだろう。

 ベネット氏は次のように話している。「マイクロ波を測定して宇宙モデルと照合し、宇宙の姿を特定するだけで終わりではない。さらに注意深く測定を続けて、そのモデルに破綻はないのか、何か他に必要な要素はないかを見極めることが重要だ。宇宙の正確な年齢などの数値を特定することで、暗黒エネルギーのような他の未知の要素を解明しようとしているところだ。数値の精度が高まるほど、暗黒エネルギーの解明が進む」。

 今回の発見は、雑誌などへの正式掲載前の科学論文を公開しているWebサイト「arXiv.org」で1月に発表されたWMAPに関する論文集に掲載されている。

Diagram courtesy WMAP Science Team, NASA



現在の宇宙の年齢は?

先日、「第30回高校生クイズ」を見ていたら、

ノーベル物理学賞者、益川敏英さんからの問題で

ハッブルの法則 v=H(0)r を用いて現在の宇宙の年齢を推定せよ

が出題された。

≪条件≫
※天体が地球から遠ざかる速度:v 天体と地球間の距離:r
※ハッブル定数H(0)=70.5km/(s・Mpc),1Mpc=3.09×10^22m
※vの値は宇宙誕生から一定
※有効数字3桁で答えよ

である。高校生たちは必死に計算して、4校のうち2校が正解した。
数学的なものは苦手なので省くが、

1.39×10の10乗 139億年が正解だった。

すごいねえ。宇宙年齢が所与価が与えられると、数学で回答が出るということに、
そしてそれを高校生が正解するということに驚く。

ハッブルの法則とは、天体が我々から遠ざかる速さとその距離が正比例することを表す法則であるとウィキにある。

英紙タイムズが発行する科学月刊誌「エウレカ」はホーキング博士の著書『グランド・デザイン(The Grand Design)』の一部を紹介し、
創造論者の知的デザイン(Intellectual Design)を念頭に置いたタイトルの同書で、ホーキング博士は、
「宇宙には創造主が必要か」という問いを投げかけ、「ノー」と答えた。
ホーキング博士によると、ビッグバンは物理学的法則の避けられない結果であり、神の手や偶然によって説明できるものではない。
ホーキング博士は、「重力の法則があるため、宇宙は無から自らを創造でき、これからもそうするだろう。このような自発的な創造が、無ではない有、すなわち、宇宙と人間が存在することになった理由だ」と強調した。
ホーキング博士は、ビッグ・バンに神の一撃は必要でない。物理学上の数学で説明できるというのである。



国立科学博物館の「宇宙の未来はどうなりますか?」の質問に対しこう回答している。

 ビッグ・バンで誕生し、今も膨張を続けている、私たちの宇宙。その未来はどうなるのでしょうか。これについては、大きく二つの場合が考えられるといえましょう。一つは、宇宙の膨張が無限に続いていくという場合で、もう一つは、宇宙の膨張が止まり、縮み始めるという場合です。そして、この二つのどちらになるかは、宇宙の中にふくまれる物質の量によって決まります。
 宇宙が膨張しているということは、お互いのあいだの距離が離れていくことです。しかし、宇宙の中にある物質のあいだには、重力、すなわち万有引力によって引きつけあう力が働いています。宇宙の膨張は重力によって常にブレーキがかけられているのです。現在は、膨張していくエネルギーが重力に打ち勝っているので、宇宙は膨張を続けているのです。
 もし、宇宙の中に膨張を引きとめる物質の量が多ければ、いずれは膨張が止まり、宇宙は収縮を始めます。これを閉じた宇宙とよんでいます。そのわけは、宇宙の体積が有限のままだからです。それにたいして、物質の量が少なければ、宇宙は永遠に膨張を続けていきます。これを開いた宇宙とよんでいます。また、もし物質の量が膨張が続くぎりぎりであったとしたら、やはりその宇宙は開いた宇宙ですが、特に平坦な宇宙とよびます。
 もし宇宙が閉じているとすれば、将来は膨張が止まってしまいます。その後、宇宙は収縮していき、最後には1点に集まって消えてしまうでしょう。これを、ビッグ・バンとは逆の、ビッグ・クランチ(大収縮)とよんでいます。
 では、宇宙の中の物質の量が少なくて宇宙が開いているとすればどうでしょう。この場合は永遠に宇宙は膨張を続けます。私たちのまわりの銀河は膨張によって宇宙の地平線に沈んでいき、私たちから見えなくなります。また、長い間には銀河系の星ぼしも年とって死に絶え、薄いガスとブラックホールだけが残される、と考えられます。さらに長い時間がたつと、不安定な素粒子も壊れていき、またブラックホールも蒸発してこわれ、安定な素粒子が薄く散らばっているだけの、さびしい宇宙になると考えられます。
 私たちの宇宙の未来は、宇宙の物質の量を測ることでわかりますが、物質には光を出さないので観測できないものもあります。これを見えない物質という意味でダークマターとよんでいます。ダークマターの量は観測できる物質の10倍以上あることがわかっていますが、正確な量はわかっていません。ですから、まだ私たちの宇宙が開いているか、閉じているかはわかりません。しかし、ダークマターの量がかなり多いとしても、私たちの宇宙は開いている、そして平坦な宇宙であるという説が現在は有力です。

 現在では、膨張を続ける宇宙論が有力であるという。
すると尊徳先生が、宇宙はまた混沌に戻り、ふいごのように鋳直されるという循環的な宇宙論とはまた別の宇宙論が現代は有力だということだ。

 ただそうした宇宙論を考え、またその天地をもとにして天地を貫く原理に思いを致したこの人を想う



暗黒流動、“宇宙の外側”の証拠を発見

John Roach
for National Geographic News
March 23, 2010

 宇宙には「暗黒流動(ダークフロー)」という壮大な運動原理が働いているとする理論がある。宇宙の外側に存在する観測不能な未知の構造が引き起こしているという考えだが、その裏付けとなる新研究が発表された。

暗黒流動、“宇宙の外側”の証拠を発見

 まず2008年に、科学者たちが「数百個の銀河団が時速360万キロで同方向に流れている」という発見を報告した。

 この不可解な動き、暗黒流動は、宇宙の質量分布に関する現在のモデルでは説明がつかない。そこで研究チームは「銀河団は既知の宇宙の外側にある物質の重力によって、強く引き寄せられている」という理論を唱えたのだが、これには疑問の声も上がっていた。

 今回、同じチームが、この暗黒流動の影響が以前の報告よりもさらに遠く、地球から25億光年以上離れた宇宙まで及んでいることを発見した。

 研究責任者でアメリカ、メリーランド州にあるNASAゴダード宇宙飛行センターの天体物理学者アレキサンダー・カシリンスキー氏は、「さらに2年分の有効データの精査を続け、前回の2倍の数の銀河団を追跡調査した。その結果、暗黒流動の存在と、それが同一方向の流れであることを確認した。確固たる一貫性のある流れのようだ」と話す。

 今回の発見は、「ビッグバン直後に、物質の塊が既知の宇宙の外に押し出された」という理論の新たな裏付けとなる。これが正しいとすれば、私たちの住む宇宙は“多世界宇宙(multiverse)”というさらに大きな宇宙の一部ということになる。

 カシリンスキー氏のチームが暗黒流動の存在に初めて気づいたのは、銀河団内部のガスと宇宙マイクロ波背景放射(CMB)との相互作用を研究しているときだった。CMBはビッグバンのわずか38万年後に放射されたマイクロ波とみられており、現在も宇宙を飛び交っている。

 ウィルキンソン・マイクロ波異方性探査機(WMAP)のデータから、CMBが銀河団内部のガスを通過するときの微小な温度変化を観測できるという。

 この通過時に銀河団内部のガスによってCMBの光は散乱する。地球の大気によって光が散乱し星がきらめいて見えるのと似ている。だが、銀河団はCMBと相対的に移動しているため、散乱した光はドップラー効果でさらに歪められる。この歪みがWMAPデータで温度変化として現れるため、これを調べれば銀河団の移動方向と速度を解明できるというわけだ。

「個々の銀河団ごとに温度変化を識別するのが非常に難しいため、前回の研究では銀河団700個が限界だった」とカシリンスキー氏は言う。

 今回は約1400個の銀河団の集団的な動きを基にしている。より多くの銀河団でも暗黒流動を確認できたことで、理論への自信をさらに深めたという。

 また、分析方法を検証するために、特定の銀河団が放つX線の明るさと、WMAPデータの温度変化との比較も行った。 内部のガスが高温なより明るい銀河団ほど、CMBへ与える影響も大きくなると予想されたが、分析の結果その仮説も裏付けられた。

 カシリンスキー氏は、暗黒流動は観測可能な宇宙の全領域、つまり約470億光年の彼方にまで広がっていると推測している。これが正しければ、「既知の地平を越えたところに存在する物質に、銀河団が引き与せられている」ということになる。

「暗黒流動が25億光年先に達していて、そこで止まっているとすれば、理論的な説明は余計に難しい。さらに遠くまで広がっていると見るのが妥当だ」とカシリンスキー氏は語っている。

 今回の発見は「The Astrophysical Journal Letters」誌に3月20日付で掲載された。

Photograph courtesy Misti Mountain Observatory



ブラックホールは“別の宇宙”への扉?

Ker Than
for National Geographic News
April 13, 2010

 宇宙はロシアのマトリョーシカ人形のように入れ子構造になっているのかもしれない。最新の研究によると、私たちの住む宇宙は、別の大きな宇宙のブラックホール内部に埋め込まれている可能性があるという。同様に、私たちの宇宙のブラックホールも、極小サイズから大質量のものまですべて“別世界”につながる出入り口の可能性がある。

ブラックホールは“別の宇宙”への扉?

 非常に衝撃的なこの新理論によれば、ブラックホールは宇宙と宇宙の間をつなぐトンネル、すなわち時空を高速で移動できるワームホールの一種ということになる。また、ブラックホールに引き寄せられた物質はブラックホールの中心(特異点)で押しつぶされるというのが通説だが、ブラックホールの裏側に“ホワイトホール”を想定してそこからあふれ出ていくと考えている(「Physics Letters B」誌4月12日号掲載)。

 この研究を行ったインディアナ大学の物理学者ニコデム・ポプラウスキー氏は、「ブラックホールに落ちていく物質の螺旋運動に関して新しい数学モデルを提示した」と説明。アルベルト・アインシュタインがブラックホールの中心にあると予測した「時空特異点」に代わる存在として、同氏の方程式が示すワームホールは十分にあり得るという。

 アインシュタインの一般相対性理論方程式によれば、ある領域内の物質が極めて高い密度を持つようになると常にそのような特異点(あらゆる物理量が無限大になってしまう点)が生まれるとされており、ブラックホールの超高密度の中心部がよく言及される。

 アインシュタイン理論では、特異点はゼロの体積で、逆にエネルギーと物質の密度は無限大になるとされている。この概念はさまざまな方面から得られた間接的な証拠によって支持されているが、このパラドックスは現在の科学者を悩ませる最大の難問だ。

 しかしポプラウスキー氏の考えが正しければ、こうした特異点説を受け入れる必要はなくなる。新方程式によると、ブラックホールに吸い込まれ破壊されるかのように思われる物質は、実は吐き出されて、別の現実世界の銀河や恒星、惑星の構成成分となっているという。

「ブラックホールをワームホールと考えることで、現在の宇宙論の謎をいくつか解明できる可能性がある」とポプラウスキー氏は話す。例えば、ビッグバン理論によると、この宇宙はある特異点から始まった。しかし、「そのような特異点がどのように形成されたのか」という点について満足のいく説明を提示できる専門家はいない。

 ポプラウスキー氏は、「私たちの住む宇宙が特異点ではなくホワイトホールから誕生したとすれば、ブラックホールやビッグバンの特異点に関する問題も同時に解明される」と話す。

 また、「ガンマ線バースト」と呼ばれる現象についても説明できる可能性がある。この宇宙でビッグバンに次ぐ強力な爆発現象であるガンマ線バーストは、発生原因が依然として謎に包まれているが、別宇宙からワームホールを通過して来た物質の放電と解釈できる。

 ポプラウスキー氏の理論は検証可能か否か。同氏は方法が少なくとも1つあるという。ブラックホールには回転しているタイプがある。この宇宙自体が回転するブラックホール内部で生まれたと仮定すると、我々も“親”の回転を継承していると考えてもおかしくない。

「将来、私たちの住む宇宙が予測可能な向きで回転しているとわかれば、ワームホール説を支持する間接的な証拠となる」とポプラウスキー氏は話す。

 さらに、ワームホール説は「なぜこの宇宙は物理学理論の予想と食い違うのか」という点についても解明の手掛かりになると考えられる。

 標準的な物理学モデルに基づくと、ビッグバン以降、この宇宙の曲率は時間の経過とともに増大しているはずである。つまり、大きさは有限だが果てはない。137億年が経過したいまでは、私たちがいる場所は閉じた球形の面を持つ宇宙ということになる。しかし、これまでの観測結果によると、この宇宙はどの方向を見てもかなり平らなようだ。この謎はビッグバン理論において「平坦性(へいたんせい)問題」と呼ばれている。

 また、非常に初期の宇宙で誕生した光を解析したデータにより、ビッグバン直後の物質はすべてがかなり均質な温度だったことがわかっている。「宇宙の地平線」の両端にあり相互に作用したはずのない天体が、なぜ一様の性質を持つのか。この謎は「地平線問題」と呼ばれている。

 このような矛盾点を説明するため、「宇宙のインフレーション」という概念が考案された。インフレーション理論では、宇宙の誕生直後、指数関数的に光よりも速い速度で膨張したと考えられている。インフレーションが進み、宇宙は原子より小さなサイズから1秒もたたないうちに天文学的な大きさに広がっていった。そして、この理論が宇宙の地平線問題と平坦さの問題を一挙に解決した。

 しかし、インフレーションが実際にあったとしても、そのきっかけについて専門家たちはいつも説明に苦しんでいる。そこで、新しいワームホール説の登場だ。

 一部のインフレーション理論では、通常の物質とは異なる理論上の「エキゾチック物質」を想定している。重量に応じて引きつけるより、むしろ退ける負の性質を帯びている。

 ポプラウスキー氏は、「エキゾチック物質の誕生、それは初の大質量星の一部が崩壊してワームホールになった時と私の方程式は示している」と話す。「ワームホールを形成するエキゾチック物質とインフレーションの引き金となったエキゾチック物質の間には、なんらかの関係があるとみている」。

「ブラックホールの内部に別の宇宙が存在する」という説を唱えたのは、ポプラウスキー氏が初めてではない。以前、その可能性を指摘していたアリゾナ州立大学の理論物理学者ダミアン・イーサン氏は次のように話す。

「私たちの研究では解が存在する可能性を示しただけだったが、ポプラウスキー氏は一般相対性理論の枠内の方程式でブラックホールが宇宙間の出入り口となる現実解を発見している」。

「ただし」とイーサン氏は続ける。「あくまで理論上のアイデアだが。素粒子レベルを扱う量子重力の研究が今後進めば、この方程式も洗練され、ワームホール説が支持できるか棄却されるか判断できるだろう」。

 カリフォルニア大学デービス校の物理学者アンドレアス・アルブレヒト氏も次のように話す。「全体的に、ワームホール説は興味深いが、私たちの宇宙の起源を説明できる画期的な解答ではない」。

 もし別の親宇宙の物質があふれ出たとしても、起源という問題に関しては、謎を別の現実世界に転嫁しただけではないのか。その親宇宙のほうは一体どうなるのだろう。

「ただ、宇宙をつなぐワームホールというアイデアは、ブラックホールの特異点というアイデアと比べて特に突飛な話ということでもない。新説が珍妙に聞こえるとしても退けてしまうには惜しい。この分野で扱う事象はすべて、かなり風変わりなのだ」。

Image courtesy NASA/CXC/CfA/R.Kraft et al., MPIfR/ESO/APEX/A.Weiss et al. and ESO/WFI



新銀河地図で暗黒エネルギーを検証?

Ker Than
for National Geographic News
July 22, 2010

 最新技術によって宇宙に漂う巨大な音波を検知して暗黒エネルギー(ダークエネルギー)理論の検証が可能になるかもしれない。暗黒エネルギーとは宇宙膨張を加速させていると考えられている謎の力だ。

新銀河地図で暗黒エネルギーを検証?

 この技術はインテンシティマッピングと呼ばれ、銀河や銀河団の内部の水素ガスが放射する電波の差位を探知することで、宇宙の大規模構造の立体地図を作成する。水素は宇宙の構成要素の中では最も軽くかつ豊富で、強力な重力を持つ銀河周辺に集まる傾向がある。

 これまで宇宙の大規模構造の立体地図の作成は、銀河や銀河団の位置を確認することで行われてきた。樹木を1本1本数えて森の分布図を作成するようなものだったが、新たな手法では地表の緑色の部分を探すことでそのエリアを森と認識することができる。

 宇宙の大規模構造の立体地図作成の取り組みを加速することで、ビッグバン後に宇宙の構造がどのように変化してきたかを解明できるはずだ。

 この銀河地図は、特にビッグバンの直後に生じたバリオン音響振動(BAO)と呼ばれる巨大な音波によって発生した宇宙の物質密度の“むら”をとらえることに活用できる可能性がある。バリオン音響振動を物差しとして宇宙の大きさの変遷を測定することで、暗黒エネルギーが宇宙に及ぼした影響を理解できるかもしれない。

 今回の理論実証のための研究で、トロントにあるカナダ理論天文学研究所のツーチン・チャン氏のチームは、ウェストバージニア州にあるロバート・バード・グリーンバンク望遠鏡を使用して、数千個の銀河の内部または近辺の水素から放射される電波を一度にとらえることに成功した。また、宇宙の年齢がまだわずか約70億年のときに放出された音波の測定にも成功した。

「一連の観測によって、これまでに確認された宇宙に存在する水素の総量よりも多くの水素ガスが検出された。また、これまでよりも10倍以上遠い場所で水素の電波放射が見つかっている」と研究の共著者であるウェイリー・ポン氏は述べている。

 研究チームはこの手法を進化させることで、さらに昔、おそらくごく初期の銀河が形成される前の時代にまで遡って水素の放射を検出できると期待している。また、観測範囲を拡大することができれば、宇宙を伝搬するバリオン音響振動の痕跡を発見できる可能性があるという。

 バリオン音響振動は初期宇宙の原始ガスを通じて伝わったが、バリオン音響振動が通り抜けた原始ガスはその影響を受けて特定の複数の場所に集まるようになる。この原始ガスの集合のパターンが、現在の銀河と銀河団の分布に表れているはずだという。

 バリオン音響振動は4億5000万光年ごとに振動を繰り返すことがわかっているため、「さまざまな時代の宇宙のバリオン音響振動の痕跡を測定できれば、その痕跡を物差しにして当時の宇宙の大きさを調べることができる」と研究を率いたチャン氏は言う。

「また、その後に生じた宇宙の膨張のほぼすべてのエネルギー源となったのが暗黒エネルギーであるため、ある時点または複数の時点でのバリオン音響振動を測定すれば、暗黒エネルギーの性質の解明に役立つ可能性がある」。

 例えば、暗黒エネルギーに関する現在の理論では、膨張速度は宇宙に存在する物質の密度に関係しているとされる。初期の宇宙は今より小さく、高密度に圧縮されていたことから、バリオン音響振動を詳細に調べれば、初期の宇宙の膨張速度が現在よりも遅かったことが証明されると期待されている。

 今回のインテンシティマッピングに関する研究の詳細は2010年7月22日付の「Nature」誌で発表された。

Photograph courtesy NRAO/AUI



ハッブルがとらえた史上最古の銀河

Anne Minard
for National Geographic News
January 6, 2010

 2010年1月5日、第215回アメリカ天文学会の発表によると、最初期の銀河発見の記録がまた塗り替えられた。ハッブル宇宙望遠鏡の観測によるもので、淡い青色に輝く小さな銀河が深宇宙で複数発見された。およそ137億年前のビッグバンからわずか5億年後の銀河だという。つまり、銀河の形成開始時期が約15億年さかのぼることになる。

ハッブルがとらえた史上最古の銀河

 今回、宇宙の深奥に迫ったハッブルの観測機器は、2009年に導入された「広視野カメラ3」(Wide Field Camera 3:WFC3)だ。スピッツァー宇宙望遠鏡のデータと組み合わせて作成されたハッブルの画像には、小銀河の水素やヘリウムといった軽元素が青く輝いている様子が写し出されている。

 星の内部で水素が融合し尽くすと、いずれ鉄やニッケルなどの重元素が生成される。大質量星が一生を終えて爆発すると重元素は宇宙全体に散らばっていく。年老いた銀河が多色に輝く理由は重元素が多く含まれているためだが、最初期の銀河の青い色が示すように、その形成時期は多数の大質量星が消滅する時期よりも前だった可能性が高い。

 ハッブル宇宙望遠鏡による調査チームのリーダーを務めるカリフォルニア大学サンタクルーズ校の天文学者ガース・イリングワース氏は、「ハッブルのデータから推測すると、130億年、つまり宇宙年齢の95パーセントまでさかのぼる貴重な銀河を発見できた」と話している。

 データ解析担当チームのリーダーを務めるアリゾナ州立大学のロジャー・ウィンドホースト氏によると、データによると観測領域は極めて活動的と示しているという。

「詳細に観察するとあらゆる形状の銀河が見受けられる。銀河が誕生してから間もない初期宇宙の姿だ。ほとんどの銀河が生まれたばかりで、サイズは天の川銀河の5パーセントほど、質量も1パーセント前後と非常に小さい」と前出のイリングワース氏は話す。

 これらの銀河は、小さな銀河が徐々に合体して巨大銀河が形成されていくという形成理論の初期段階の可能性が高い。同氏は、「初期段階の銀河が”種”となり、現在の巨大銀河が形成されたのかもしれない」と述べている。

 今回の発見は、宇宙の起源を探る壮大なパズルのほんの1ピースにすぎない。最も重要なのは、ビッグバンから4〜9億年後の「宇宙再イオン化」はどのようにして起きたのか、という問題だ。宇宙再イオン化とは、宇宙全体に広がっていた中性水素原子が、なんらかの理由で発生した熱波によって陽子と電子に分離(イオン化)した現象のことである。

 イオン化によって電荷を帯びたガスは不透明な状態を脱し、“透明”へと急速に変化した。これが「宇宙暗黒時代」の終焉となり、現在の銀河や恒星などの天体が誕生したのだ。

 イリングワース氏は、「宇宙の成り立ちを知るには、この熱波の発生原因を突き止める必要がある」と指摘する。第一候補は初期銀河から次々と放射される光だ。

 しかし宇宙における銀河の密度低下は、考えられているよりも以前に起こった可能性がある。今回の発見もそれを裏付けるものだ。未だ特定されていない原初の銀河がもし高密度だったなら、宇宙再イオン化を引き起こすに十分な質量を持っていたはずだという。

 2014年には、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の打ち上げが予定されている。原初銀河の発見により宇宙再イオン化の謎が解明される日も近いかもしれない。「その日が来るまでは、ハッブルを駆使して限界まで調査を進めるつもりだ」とイリングワード氏は話している。

Picture courtesy NASA, ESA, G. Illingworth and R. Bouwens (University of California, Santa Cruz), and the HUDF09 Team



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      「朝の起床と健康と体調と体力と飲食と栄養の関連性とは?なにかについて!」『注意と警告と啓示について』


      朝の起床と健康と体調と体力と飲食と栄養の寒冷性とは?なにかについて!


      朝目覚める時に起きる時の時刻がある程度決まっているものがあります。
      全体的に同じ傾向になるのもその為です。
      一日の天候と気温と湿度の変化が外と家の差の移行の変動が自然であればあるほどにそうなります。
      〜・・


      青空文庫の提案

      青空文庫のしくみ



      注意と警告と啓示について


      /*
      中国企業、ネット通信を乗っ取り 米議会が報告、傍受・改竄可能に
      この話は伝わっても大丈夫でしょう。
      これは以前からブログなどにも書いている通りなのですが。
      〜・・



      「朝の起床と健康と体調と体力と飲食と栄養の関連性とは?なにかについて!」『注意と警告と啓示について』


      朝の起床と健康と体調と体力と飲食と栄養の寒冷性とは?なにかについて!


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      〜・・


      青空文庫の提案

      青空文庫のしくみ



      注意と警告と啓示について


      /*
      中国の科学技術 実力は日本をしのぐ? (強制労働だから間違いがあるのです?空の・・エンジンの・・?)
      中国企業、ネット通信を乗っ取り 米議会が報告、傍受・改竄可能に(2重通信だから変なのです?W3Cに・・個人的から公式モノに・・)
      この話は伝わっても大丈夫でしょう。
      これは以前からブログなどにも書いている通りなのですが。
      〜・・


      ちょっと、かわいそうだったかな?

      みなさん・・

      あちらではなく、こちらからのことです!

      意外とニートと同じ様なその人々が互いに争い駄目に言いあっているのと同じなのです。

      普通はこのように競争などでもそうですがナンバー1が入れ替わるような状況は実はナンバー1がいない全員が負けの死亡した状態なのです

      これでは生きているものがいないので苦しくて当たり前なのです。
      これが実際です。

      P.S.
      だから警告と注意をはじめるはめになったのです。
      はっきりいうと桐生和也の情報商材は販売停止までの期間が無いかわりに遅くなるほどに手遅れとなりますのでご了承下さい。
      これで逝ってしまった創造起業が存在していたのです。私こと桐生を駄目にしたらいけるとジンクスのようになっているようですが実はその逆で遣り始めた瞬間から大企業や社会経済が思いっきり落ちたのです。
      私を落としたら後々で世界中が連鎖して落ちて行きます。
      その兆候がそろそろあらわれて来ているので手遅れになって来ているところが存在しているので注意です。
      馬鹿にしていても信じなくても事実は同じであり変わることは無く一緒です。
      一部の作家や学者が気が付いて一瞬、騒いで荒れたほどです。
      これからはまだまだ出てくるので気が付いたほうが良いでしょう。
      これは意地を悪くしているのではなく善くする為なのであちらとは考え方とやりかたが正反対なのです。
      ちょっと、かわいそうだったかな?
      みなさん・・
      あちらではなく、こちらからのことです!
      ・・・

      ■『Good YOJO Day Danger』
      「朝の起床と健康と体調と体力と飲食と栄養の関連性とは?なにかについて!」『注意と警告と啓示について』※何故あさ起きられずに遅く
      発行者名      桐生和也
      発行メールマガジン 神仙流 頭の善い役立つ 未来 まぐまぐ版
      タイプ       デジタルコンテンツ
      ⇒ http://tinyurl.com/2886lks

      ・・・

      「朝の起床と健康と体調と体力と飲食と栄養の関連性とは?なにかについて!」『注意と警告と啓示について』※何故あさ起きられずに遅く



      あそこは?どういう?きちがいか・・・?

      ここは?どういう?きちがいか・・・?

      「日本では、東原のブログは人気漫画のデスノートにちなんで " デスブログ " と呼ばれている。」

      「もし彼女が何かをブログに書いたら、それは死を意味する。D.O.A.なのだ。」

      「日本では、??のブログは?????にちなんで " ????? " と呼ばれている。」

      「もしブログに書いたら・・・???・・・

      これについてですが、
      これは日本だけではなく、
      世界中の広告関係の者にとっての悪があるのです。

      それは生活必要物を競争に掛けてふるいに落として流行するものを逆にして通常使用される類とは違うものを買わせる。

      これによって実際は生活物だけではなく使用できないものが増えていく悪なのです。

      よくネットなどでグーグルやマイクロソフトなどが言っていることです。

      この広告関連の悪は放送業界にも存在しているのです。

      テレビやラジオでもそうですが男性などがやり過ぎて女性などもキチガイに言い始めることがあるのです。

      これらはこの関連が多いのです。

      企業も放送は悪の放送が多すぎて使えないと言い始めて広告関係の者に適当に処理をするように言うのです。

      これらも変になる理由です。

      あのブログあたりも普通の反応であるので反応しているのでしょうが何も知らずに行っているのと同じなのでしたが・・・

      そのブログあたりも普通の反応であるので反応しているのでしょうがその妙な方たちが何も知らずに行っているのと同じなのでしたが・・・

      みなさんが広告の関係者に騙されているのと同じですね。

      ・・・



      昔の王家などの世界巡りの作法を見たい方は

      生活物資の資金である金銭の流入が安心である程度に

      存在してなければ行えませんので期待もそのようだと覚悟してください。



      なお、インターネットは今のままなら駄目になってしまうのでそれまでです。

      これは一部の芸能などの放送に関わっているものには文章が既に届けてあります。

      どちらにしても何にも無いこれまでしょう。

      外への関わりも多分ここまでです。

      私の場合は博士でさえ知らない話や知識や技術であっても最新のものよりも優れているものも知っていることがあるのです。

      これが真の世界名家の本物の伝承習得者なのです。

      一部はこのインターネットに多少納めておいたので探してみても良いでしょう。

      作家や科学者あたりには好かれるかも知れません。

      いつもある毎度の歴史のように荒れないように注意して下さい。



      ※私こと「桐生」が作成した歴史上すべての理論は世界の安定まで完成しているのでこの程度で駄目なら酷いことに(伝承物を含み)・・



      /*

      中国企業、ネット通信を乗っ取り 米議会が報告、傍受・改竄可能に

      この話は伝わっても大丈夫でしょう。

      これは以前からブログなどにも書いている通りなのですが。

      このブログなどの書き込みのように企業が行っている2重通信が原因です。

      世界トップ系の博士が作成の指揮をしているストリーミング系もこれがあります。

      これにはランダムリズムが使用されているのですがストリーミングの時に発生するものがあるのです。

      その場合は中国などのようなサーバーの状態になっていればそこは使用不可能となるのです。

      なぜなら、それがあると速度が落ちていくだけではなくこの効果によりプログラムが実行不可能になるほどの負荷が掛かるからです。

      これはあまり虫が好かないのは書籍などに書いてあるとおりでしょう。

      この解決法の一部としてグーグルなどが行おうとしたように中国などと縁を切るなどです。

      これはトップや企業に勤めていると言えないのです。

      だから個人になっている私がここに書いておきましょう。

      中国でもそうですが意外と機械や理論などを知らないのです。

      それは宇宙船の光波線異状による空中電磁波衝突による落下事故と合わさって南北極のブラウン重力量子波線が混じり自転時に発生するミクロコスマ線による影響が多大になるのを恐れて狭くしたことによる最小に思える最大の光波が見えてしまう事故と化したのです。

      これらは資本株式の資金繰りの方法の間違いや不動産の積み立ての場所や位置の見間違いでも気が付くとおりなのです。

      これらはあそこが行えば行うほどに駄目になる理由が存在しているのです。

      上の中間から下あたりの人々は半分強制労働になっているので上手く動けないのです。

      北朝鮮や韓国あたりでも昔のギリシャやローマの伝わりや通信や話のように欠点が存在しているのです。

      韓国あたりなら昔の日本も悩んだ性のぼうとくです。

      北朝鮮はこれに上からのものと下からのものが合わずに住民のほとんどの生活が困窮していくのが分からないのと同じことなどです。

      これは中東あたりの頭が切れて儲かり損のある人々でも知らずに習慣なども悪徳が徳になるのに同様です。

      私から見れば足りないのです。

      なぜなら、真家のものに比べるとものに見劣りがあり過ぎるので無理が垣間見えるのです。

      など・・・

      注意するならこのブログなどのようにルールが崩れることによる先への資料というデータの間違いの発生が原因で崩れていくインターネットへの注意と傾向と警告のようにしていかなければ駄目なのです。

      どちらにしてもこれは戦乱や競争という戦争事故が原因でありナンバーワンが不在で上下が揺れている全員死亡の全敗のままナンバーワンに全員が負けて進む世界の差別による暴動が広がっていくのと同じなのです。

      どうします。

      どちらです。

      盗みとりではどちらにしても気が付きませんし分からなくなりますよ。

      販売禁止などと発売禁止などとしていても私だけは世界の重要は全部を知っているのです。

      だから間違いは無いのです。

      これが有効なのはその為です。

      知らずに使う罠とはこれです。

      だから私のモノは私が作成した情報商材を購買して下さいとずっと書いていたのです。

      それは世界中のどの人物でもこのインターネットなら同じです。

      私の場合はグーグルやマイクロソフトだけではなく世界中の大企業などの内部や重要ごとは代々の家の一子伝承よりに会得しており知っているのです。

      ここを始めたらイキナリ事故の話なので私自身の生活の予定が狂っているのです。

      どれですか?

      なぜでしょう?

      ???

      ・・・

      (!!!)

      〜〜〜

      */



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      この方にも間違いがあるのですが気が付いている方もいるでしょう。



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      ちょっと、かわいそうだったかな?

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      普通はこのように競争などでもそうですがナンバー1が入れ替わるような状況は実はナンバー1がいない全員が負けの死亡した状態なのです

      これでは生きているものがいないので苦しくて当たり前なのです。

      *私こと桐生が作成したビジネス理論は世界の政治安定まで出来上がっているのでインターネットや競争程度で駄目にしたら後で酷いことになるので今のうちに注意しておきます。

      ※意外とインターネットなどの起業人は上の方から性格が悪い者が多く無視をするどころか理解しているとして何も分からずに気が付かずにこちらがそのように駄目だとして何も知らずに蹴るのです。

      これが実際です。

      世界ごと。

      不安定の。



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       生きているものは保護ですが死にたい死なせるのは保護しません。

       ダウンマーケティングとは最下位の働きの給料の人間がトップよりも上から指示なしで全員が動いてしまう負荷の状態を言うのでこのままなら言うがままになる最下位の状態からのトップから世界の状態なのでなので上にあがれば負荷はなくなりますが・・・調べますか?・・・放送や公共や専門や下や上や資本家や自営や従業員やオーナーや遊び人やその他もすべて・・・など・・・なにもしない楽とは?・・・なんでしょうか!

       世界の全部の生活や労働などについて書ききったので情報商材やブログやホームページや画像や動画や音楽やコンテンツやダウンロードやその他などに渡って書き上げて作成し終えているのでこの中のどこかにどれかに絶対に世界の全部の生活や労働などについて掲載されています。

      実際は行うと全部の種類が儲かって仕方がないのです。



      生きているものは保護ですが死にたい死なせるものは保護しません。



      P.S.
      信じなくても進行しているので駄目ならどちらでも構いませんが・・・
      (世界中の秘匿でさえもあちらやこちらがやりたいことは全部しっておりわかっているので注意していたのですが・・・自己情報商品でさえ・・・)

      光速の未来の科学
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      著:桐生和也

      以上から先は以下から・・

      ご支援おねがいします!!特に金銭的な支援を!
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